どんなにカラダを鍛えても、風邪をひく。何で??

ぐぅたら子【グ】師匠~!あけましておめでとうございます。

【師】おぅ!あけおめ、ことよろ!!

【グ】えっ・・・そんなキャラだったんですかぁ。なんか違う。

【師】挨拶も楽チンなダイエットと同様に簡素にまとめただけだ。

【グ】それにしても、師匠に会うのずいぶんと久しぶりな気がしますが、どうしてたんですかぁ?

【師】実は、昨年12月に胃腸炎のウィルス、さらに肺炎になってしまってなぁ、入院してたんだよぉ。楽やせ師匠

【グ】そんなに体鍛えてても風邪を引いたりウィルスにやられちゃうんですかぁ~?

【師】じつはな・・・

適度な運動は免疫力を高めるが・・・

【師】風邪などのウィルスとの免疫に深くかかわっているのが、「分泌型免疫グロブリンA」という唾液などの粘液に含まれる免疫物質なんだ。

適度な運動、例えば30分程度のウォーキングを週4、5回くらいを行っていると、この「分泌型免疫グロブリンA」と言う物質が粘液の中に増加し、鼻や喉の粘膜、唾液などでウィルスをブロックしてくれるんだ。もし、この免疫物質が少ないと、身体の中へウィルスの侵入を許すことになり、発熱や炎症などで追い出そうとする反応がいわゆる「風邪をひいた」状態だな。そのウィルスや菌がどこで悪さをするかによって症状もことなるわけだ。

【グ】へぇ~、初めて聞きましたよ~。ただ単に運動してれば免疫力が高まるくらいしか知らなかったですもん。でも、なんで師匠のようなガチムチな人でも体調を壊してしまうの?

【師】そこなんだよ。実は適度な運動なら「分泌型免疫グロブリンA」は増加傾向にあるのだが、激しい運動を繰り返していると著しく低下してしまうんだ。サッカー選手などがインフルエンザにしょっちゅうかかっているのもこれが原因なんだそうだ。

【グ】そうだったんですねぇ。他にも「分泌型免疫グロブリンA」が低下してしまう原因ってあるんですか?

【師】そうだな、例えば・・・

無理なダイエット

【師】もちろん、無理な食事制限や過剰なトレーニングをした場合、免疫物質が減ってしまうのは想像がつくよな?

【グ】そうですねぇ。即効で結果を出すには、それなりのリスクが伴うってことでもあるんですかねぇ。

【師】そうともいえるな。特に女性は過度な食事制限などで、女性ホルモンの分泌を低下させてしまいその他の悪い影響があるから注意したいな。でも、食事や運動のペースをきっちり管理できれば即効でダイエットをすることはそんなにリスクにはならないし、もともと運動をしてなかった人には適度の運動で最初のうちはかなりの効果があるからな。

 過度のストレス、うつ等

【師】適度なストレスってのは、身体の機能を高めてくれるから、まったく無いより良いんだ。

【グ】そうなんですか?

【師】軽い運動や、恋のドキドキなんかもストレスの一つなんだよ、知らなかった?

【グ】師匠から「恋」って単語が出ることがビックリです。てか、知りませんでした。

【師】人生、チョットした刺激がないとモヤモヤしてしまうのは、そうゆうことなんだ。

でもな、激しい運動(オーバートレーニング)や仕事やプライベートでの激しいストレスは、「分泌型免疫グロブリンA」を低下させてしまう。特にうつ病になってしまった人がなかなか風邪が治らないのはこのこと一因であるみたいなんだ。

さらに、過度のストレスで一番怖いのが、壊れた細胞を修復する過程で、間違った修復をしてしまうことがある。その間違った修復がいわゆる「ガン」なんだ。私は医者ではないから断言できないけども、ガンになる一番の原因が過度のストレス(正確には過度のストレスから来る免疫力低下)というのが世界ではスタンダードな考えになっているみたいだな。

タバコやお酒はガンの原因だから止めろ、て医者などは言うけども、今まで習慣化していて、むしろ日ごろの過度なストレスを緩和するために飲んでる人には、逆効果になることも多々あるようだよ。とくに禁煙は想像を絶するストレスだからね・・・。

【グ】そうなんですねぇ・・・。私はタバコは吸わないですけど、お酒やめろって言われたら、確実に暴れると思います。

【師】まぁまぁ、正月だからってお酒に飲まれないよう、楽しんでくれよ。

あっ、ついでに適度な運動を始めるならこのページ(日頃の活動量を把握して効果的にダイエット)を見ておくと良いぞ。

【グ】ふぁ~い!



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