エネルギー(熱量・カロリー)とは

ダイエット用語このサイトで使用するエネルギー(カロリー)と言う単語は、生物の活動に伴い吸収または消費される熱量(エネルギー)のことを指す。

食物を摂取することで得ることができ、運動や代謝などによって消費される。

なお、「カロリー」は生理的熱量に用いられる単位(cal)であるが、日本ではカロリーとエネルギーは同じ意味で使われている。

(Wikipedia:生理的熱量より引用・改編)

一日に必要な摂取エネルギー総量

【師】一日の必要摂取エネルギーは、年齢・性別・活動量、さらに女性であれば妊娠中・授乳中かの違いで変化していくんだ。

下の表は厚労省HPより引用した一日に必要な推定エネルギー摂取量である。

エネルギーの食事摂取基準:推定エネルギー必要量 (kcal/日)「厚生労働省HP」

性別 男性 女性
身体活動レベル(※1)
0~5 (月) 母乳栄養児
人工乳栄養児

600
650


550
600

6~11(月) 700 650
1~2(歳) 1,050 950
3~5(歳) 1,400 1,250
6~7(歳) 1,650 1,450
8~9(歳) 1,950 2,200 1,800 2,000
10~11(歳) 2,300 2,550 2,150 2,400
12~14(歳) 2,350 2,650 2,950 2,050 2,300 2,600
15~17(歳) 2,350 2,750 3,150 1,900 2,200 2,550
18~29(歳) 2,300 2,650 3,050 1,750 2,050 2,350
30~49(歳) 2,250 2,650 3,050 1,700 2,000 2,300
50~69(歳) 2,050 2,400 2,750 1,650 1,950 2,200
70以上(歳) 1,600 1,850 2,100 1,350 1,550 1,750
妊婦 初期(付加量) +50 +50 +50
妊婦 中期(付加量) +250 +250 +250
妊婦 後期(付加量) +500 +500 +500
授乳中(付加量) +450 +450 +450

※1.身体活動レベルは「日頃の活動量を把握して効果的にダイエット」を参照
・上記の数値はあくまでも推定目安

性別や年齢でかなり必要量が違うことがわかっただろうか。

思春期を過ぎたあたりからは、徐々に必要量が減っていくので、同じ活動をしていた場合は食べる量を(エネルギー量)を抑制していくことが望ましいのだ。



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