満腹中枢

ダイエット用語満腹中枢とは、脳の視床下部(ししょうかぶ)内「腹内側視床下部核(腹内側核)」に含まれる「食欲(満腹感)」をコントロールする神経細胞の一種。(←→ 摂食中枢

満腹中枢は血糖値の上昇(血液中のグルコースの増加)により刺激され、満腹感を感じ食欲が抑えられることで、食事を摂ることを止める。

満腹感を感じる場合、胃の圧迫も関係するが、食後30分ほどで満腹中枢が刺激されることが研究により広く一般に知れ渡っている。

そこで、早食いをせず、30分ほどかけてゆっくり食事を摂ることで、少量の食事であっても満腹中枢に刺激が送られ満腹感を感じることができる為、ダイエット(痩せる)には有効な手段である。

また、咀嚼(よく噛むこと)をすることにより、脳内で作り出されたヒスタミンが満腹中枢を刺激するため、こちらも併せることでよりダイエットに有効である。

この満腹中枢が何らかの形で破壊されると、過食(食べ過ぎ)に陥ってしまう。

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 ojigi

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